お彼岸のお供えに…おはぎ

まだまだ暑い日が続きますね。

むか新では秋のお彼岸にあわせた9/19(土)~9/26(土)までおはぎを販売いたします。

先祖を偲ぶ

秋分の日、前後3日ずつの合わせて7日間が「秋のお彼岸」です。
最初の日を「お彼岸の入り」、最後の日を「お彼岸の明け」と呼びます。

この時期には、お墓参りをするならわしがあります。
お彼岸のお供えにはおはぎがよく用いられますが、その理由には諸説あります。小豆には邪気を払う効果があり、先祖の供養になるという説をはじめ、複数の説が結びつき、お彼岸におはぎが用いられるようになったともいわれています。

秋分の日

お彼岸の中日である秋分の日は、春分の日と同じように昼夜の長さがほぼ同じになります。
この日を境に昼の長さのほうが長くなっていき、「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるようにしだいに涼しく、秋の訪れを感じるようになります。

春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」として国民の祝日に制定されていますが、秋分の日は「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ日」です。

お彼岸のお供えに おはぎ

秋彼岸にかかせないのがおはぎ。

ちなみに、秋は萩の花から「おはぎ」、春は牡丹の花が咲くことから「ぼたもち」と呼び分けされることもありますが、実際はどちらも同じものです。

むか新では春も秋も「おはぎ」として販売いたします。

むか新のおはぎは、一度蒸してから糖蜜に漬け込むことで、ふっくらと炊き上げた国産のもち米を3種類の味わいで包みました。
北海道十勝産小豆をあっさりと炊き上げた「こし餡」。北海道産の丸大豆を使用し、独特の焙煎方法で香ばしさを引き出して仕上げた「きなこ」。手よりで厳選した十勝産の小豆をつかった「つぶ餡」。

移り変わる季節を感じながら、先祖を偲び、おはぎを食してみてはいかかでしょうか。

ご予約承り中!お彼岸のお供えに

期間限定:9月19日(土)~26日(土)
ふっくらと炊き上げた肥沃米を3種類の味わいで包みました。

おはぎ(3個入)

税込 600

おはぎのご予約承っております。
店舗情報はこちらから

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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