2026年 日根荘 大木地区の稲の生育状況(田植えから85日目)

余り雨が降らない天候が続いています。

8月1日に田んぼに行った際は、水路に水はなく、本来は中干し(田んぼの水を一時的に抜いて土の表面を乾燥させる)の期間があるのですが、水が入る保証がないので完全な中干しが行えていない状況でした。

そこから約1ヵ月、8月27日に大木地区の田んぼに行ってきました。

この日も田んぼへの水路の水はありませんでした。

到着しました。

稲の高さは約75~80cmくらいです。稲穂もでています。
8月1日に稲の高さを計ったときは約60cmでした。
生育状況を管理いただいているNPO法人 Waをつなぐの方におうかがいすると、今年は生育が遅いようです。

水もないですし、田んぼの土も割れています。
育てるのが難しいと思うのですが、管理いただいてありがとうございます。

今回、初めて田んぼに見たことがない青いテープが張られていました。

これは何なのかおうかがいしたところ、青いものやひらひらするものが苦手と言われているイノシシを避けるために張られたそうです。
「イノシシも賢いので一時的なものですけど」。とのことでしたが、他の田んぼにイノシシに入られたそうで今後、電気柵も設置予定とのこと。
もち米を育てるのには、動物にも対応していかないといけないんですね。

生育の関係で今年の稲刈りは昨年より遅く9月30日(水)に行うことになりました。

少しでも田んぼに水が入ることを願っています。

SHARE!

むか新の記事

秋の夜長にほっと一息 秋のお散歩クッキーアソート

本格的に秋になり、朝晩は涼しい過ごしやすい日が多くなりました。 服装での気温の調節が難しく、体調を崩しやすい時期でもあり...

無病息災の願いをこめて 亥の子餅

亥の子餅とは 亥の子餅とは、猪の子供「うり坊」を彷彿とさせる可愛らしい形をした秋のお菓子です。その歴史は長く、平安時代に...

TOP マガジン 2026年 日根荘 大木地区の稲の生育状況(田植えから85日目)