帰ってきた最高のいちご!和歌山県九度山町奥いちご農園さんのいちご

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和歌山県九度山町「奥いちご農園」さん

画像:帰ってきた最高のいちご!和歌山県九度山町奥いちご農園さんのいちご
奥いちご農園さんにお伺いしました。むか新 製造部 部長もその美味しさに感動!

永らくお待たせ致しました!
昨季は全店でリピート多数、売り切れ続出で復活のお声も高かった奥いちご農園産いちごを使った自慢のお菓子の復活です。
お孫さんが畑から不意にもぎ取って食べても安心な様にと低農薬を徹底。糖度と味の完成度が高まる低温管理と肥料にとことんこだわってつくられています。昨季はピーク前の1月時点でいちご最高値とされる糖度15度を記録しましたが、このいちごはただ甘いだけじゃなく酸味と香りも絶妙。
今年は出来栄えも上々との事なので乞うご期待!

九度山いちご大福

瑞々しい、いちごの食感と風味をお楽しみください。

九度山いちご大福

税込300

九度山いちごロール

いちごのジューシーな甘みと酸味をお楽しみください。

九度山いちごロール

税込1,680

和歌山県のオリジナルいちご「まりひめ」

和歌山県のオリジナル品種として県内でのみ生産されています。
甘味が強く、ほどよく上品な酸味が特徴。実のサイズも大粒のものが多く、果汁が多く食味のよいいちごです。
「章姫」を母親、「さちのか」を父親に開発された品種。
果実はやや丸みを帯びた円錐形をしていて、果皮は光沢のある鮮赤色。
名前の由来は、和歌山の郷土工芸品の紀州手まりのように親しまれるように、「まりひめ」と名付けられました。

大人気品種「紅ほっぺ」

紅ほっぺは甘いだけではなく酸味が非常に上品で後味が良く、いちご本来の甘酸っぱさを堪能できる品種です。
「章姫」に「さちのか」を交配して育成された品種で、両親が一緒という意味でまりひめとは姉妹のような関係。
果実はやや大きめの長円錐形で、果皮はつやのある鮮やかな紅色。
「紅ほっぺ」という名前には、ほっぺが落ちるくらいコクがあり美味しく、また、親しみをもってもらえるようにという願いがこめられています。

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