少しずつ朝晩の暑さが和らいできたように感じますが、日中はまだまだ日差しが強いですね。
暦の上では秋に入り、8/23からは二十四節気で「処暑」にあたります。
処暑とは厳しい暑さが峠を越した頃のこと。
毎年この時期にむか新の店頭に並ぶのが、あぜ大福です。
米粒の食感を活かした大福生地に、あっさり炊き上げたあぜ餡(枝豆餡)がよくあうあぜ大福。
中の餡に使われている枝豆は江戸時代の頃、枝がついた状態で茹でたものを売り歩いていたことからそう呼ぶようになったと言われています。
また、田んぼのあぜに植えることから泉州など地域によっては「あぜ豆」とも呼ばれています。
泉州地域ではこのあぜ豆を炊いてつくる「あぜ餡」を搗きたてのお餅にからめて食べるお菓子が古くから親しまれてきました。これがいわゆる「くるみ餅」です。
むか新では「あぜ餅」の名前で販売しております。
そんな泉州の秋の味覚、あぜ餡を大福生地で包んだむか新のあぜ大福。
秋だけの味わいをお楽しみください。

期間限定:8月28日(金)~
米粒の食感をいかした大福の生地にあっさり炊き上げたあぜ餡(枝豆餡)がよく合います。
餡の中には枝豆かのこも入れて仕上げており食感の良さもお楽しみいただけます。
あぜ大福
1個/税込195