2022年9月15日(木) 大木地区の稲の様子

田植えから、はや3ヶ月。
大木地区に行ってきました。
9月なのに全然涼しくなりません。当日も「暑いですね」。が挨拶でした。

8月半ばまでは雨が降らずに苦しんでいた大木地区の稲ですが、中旬からは恵みの雨が降る日もあり田んぼは潤っていました。
ただ、前半の水不足の影響で田んぼの端は白穂になってしまっているものもあります。

また、ここのところ雨がなく田んぼからは水がまた抜けてしまっていました。

今は水が抜けていますが、みんなのまちづくり隊の方からのお話だと、今まで水が十分あったお陰で収穫は問題ないとのこと。

無事、稲刈りが出来そうで良かったです!
育てていただいている皆様、ありがとうございます!!


稲刈りは10/5(水)と決まりました。
9/19頃にやってくる台風で稲に被害が出ませんように。

SHARE!

むか新の記事

無病息災の願いをこめて 水無月(和泉の国だより2026年6月号)

6月30日に食す水無月 夏越祓が行われる6月30日には、ういろう生地に小豆を乗せた和菓子「水無月」を食べます。削りたての...

匠の小函 錦玉抹茶羊羹 緑風

前回、ご紹介させていただいた「匠の小函 うつろい抹茶」。今回は同じ匠の小函の中の、「錦玉抹茶羊羹 緑風」を取材させていた...

TOP マガジン 2022年9月15日(木) 大木地区の稲の様子