2025年4月より、むか新羽倉崎店にて開始した『月イチおはぎ』の販売。
日本遺産 日根野産 もち米をつかったおはぎを月に1度だけ販売いたしております。
1月の『月イチおはぎ』は、『七草のおはぎ』。
1月7日は「人日(じんじつ)の節句」と呼ばれ、七草粥を食べ無病息災を祈る日としても知られています。
七草粥は「春の七草」と呼ばれる「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」の7つの草をつかったお粥です。
1月の月イチおはぎは、早春に芽吹く七草の生命力にあやかり、七草を生地につかい、邪気を払うと言われている小豆のこし餡を包みました。
一年間、皆様が健康に過ごせることを願い、七草のおはぎに仕上げました。
※自然由来の原材料を使用しているため、まれに固い茎が混入することがあります。お召し上がりの際はご注意ください。
